アスベスト除去工事
ー Demolition work ー

KUMAMOTOでは分析から処理までを安全、確実に行います。

アスベストはその優れた耐火性・断熱性から多くの建築物に使用されてきました。しかし、その粉塵を吸い込むと重大な健康被害を引き起こすことがわかり、現在では法律で使用が禁止されています。古い建物はアスベストが使用されている可能性があります。
アスベスト除去工事は、建物や施設からアスベストと呼ばれる有害な繊維状物質を取り除く工事です。アスベストの種類や量、安全な取り扱い方法についての正確な知識と技術を持ったKUMAMOTOの作業員が担当します。
除去作業は、アスベストのレベルに応じて、専用の密閉された作業エリアや防護壁、通気設備などを使用し、作業現場からのアスベストの拡散を最小限に抑えながら行います。
除去作業員は、個人保護具(防護服、マスク、手袋など)を着用して作業を行います。これにより、アスベスト繊維の吸入や皮膚への接触を防ぎ、作業員の安全を確保します。
また、アスベストは特別管理産業廃棄物のため、飛散しないよう専用の袋に詰めてから運搬し、専門の処分業者によって最終処分が行われます。

ダイオキシン類除去工事
ー Demolition work ー

ダイオキシン類除去工事は、環境中に存在するダイオキシン類と呼ばれる有害物質を取り除く工事です。

ダイオキシン類は焼却や化学反応などによって発生し、環境や人体に悪影響を及ぼす可能性があるため、除去する必要があります。
ダイオキシン類の除去は、物理的な分離や浄化装置の使用、化学反応や吸着剤の活用、熱処理や酸化処理など、さまざまな技術と処理方法が利用されます。現地の状況とダイオキシン類の特性に応じて、適切な処理方法を選択します。
作業にあたっては、作業員と周囲の環境の安全を確保するために厳重な対策を行います。作作業員は個人保護具(防護服、ゴーグル、グローブなど)を着用し、作業現場は適切に封鎖や通気設備を行い、ダイオキシン類の拡散を防ぎます。
古い焼却炉や煙突などの建造物の解体作業は、ダイオキシン類が付着している可能性があるため、しっかりと調査を行い、濃度や汚染の程度・範囲に応じて、除去作業を行っています。